だらしねぇ部屋
覚えておいて欲しい 「だらしねえという戒めの心」 「歪みねえという賛美の心」 「仕方ないという許容の心」 これが大事なんだってね
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俺にEDで唸らせたのはシャドーハーツ以来だ。
ワンダと巨像のプレイ動画を見てきたのでちょっと語る。
エンディングのイベントがすごく深いと思ったので。
所謂批評的なもの?た○みそ○みたいに超ハイクオリティなのは書けないんで期待しないこと。

さて本題。ワンダは死んだヒロインを生き返らせるため、数々の試練に挑んでいく。
巨像「俺が、俺たちが巨像だ!」   ワンダ「すごく・・・大きいです」
巨像B「乱入してくるとはとんでもない奴だ」   アグロ「手こずってるようだな、尻を貸そう」

そんなこんなで全ての巨像を倒し、いよいよヒロインが復活かと思われた時、邪魔者が
現れるわけだ。ワンダはヒロインを生き返らせるために、大昔に封印された悪魔?的なものを
復活させようとしてたから、それを阻止するため村人たち的なのが駆けつけてくる。そして
ワンダはフルボッコ。
面白いのは、ニコ動ではそいつらに対し、「ワンダは悪くない」「こいつら死ね」の大合唱。
まあここが製作者のうまい所だと思ったんだけど、正義とは立ち位置によってこうも違うんだなと。
プレイヤーから見て、ワンダは勇者そのもの。愛する人を生き返らせるため自分の身を危険に
さらして困難に立ち向かうイケメン。プレイヤーの分身。
だがしかし、客観から見ると大きく変わる。ワンダはヒロインを生き返らせるために
封印された悪魔?的な奴を、周りの迷惑顧みず復活させたマジキチ。
ワンダの為に、自分の家族が、友人が危険にさらされようとしてるんだからたまらんよね。

以上批評終わり。・・・・もう一度言う批評終わり。そこ、え?まとめないの?とか言わない。

最初に行ったはずだ。たく○○らのようにハイレベル
批評は書けんと。考えるな、感じろ。まあとにかく、ワンダと巨像のようにプレイヤーに
媚びないエンディングが大好きです。安易なグッドEDでは不満は出ないけど名作には
なれないと思います。
こんな、たくみそ○の足元にも及ばないものを読んでくださった方、ありがとうございました。
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コメント
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なんだよそんなにほめるなよ
2009/06/18(木) 00:59:29 | URL | byたく (#-) [ 編集]
たく>文才が欲しいよ
2009/06/18(木) 02:41:56 | URL | byハシー (#-) [ 編集]

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